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毎年3月初旬に神奈川県・横浜で開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー」は2017年で56回を数える国内最大規模のマリンレジャーショーです。パシフィコ横浜会場では屋内展示、横浜ベイサイドマリーナ会場ではマリーナの立地を生かしたフローティング展示で、各社のニューモデル、人気モデルが一堂にそろうので、まずはボートショーから始めるのがお奨めです。4月に入ると全国各地で地域ボートショーが開催されますので、お見逃しなく。

ジャパンインターナショナル ボートショー 2017 開催情報
公式サイトはこちら

会期
2017年3月2日(木)~5日(日)
■開場時間:10:00~17:00(2会場共通)
・3月2日(木)のみ11:30より開場
・3月3日(金)はパシフィコ横浜会場のみ20時まで開催
会場

パシフィコ横浜(屋内展示) [MAP]
横浜ベイサイドマリーナ(係留展示) [MAP]

※2会場間の移動にはシャトルバス(無料)、シャトルボート(有料)をご利用いただけます。

入場料
1,200円 中学生以下無料、2会場共通

2016年のリポート
2016年公式サイトはこちら

2016年3月3日(木)から6日(日)の4日間にわたり、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ(ともに神奈川県横浜市)2会場で開催された『ジャパンインターナショナルボートショー2016』には、193社・団体が出展し、2016年ニューモデルなど多種多様なボート、ヨット、水上オートバイ等233隻、マリンエンジン55基の展示・販売を中心に、ボート免許やマリーナ等マリンレジャーの最新情報を集約した総合マリンレジャーショーです。

2016年は“海へのはじめの第一歩応援プログラム”として、パシフィコ横浜会場では、釣ガールによるプレゼンテーション「これが私のボートフィッシング」を軸に、「PWCワールド」、「プレミアム・マリンライフスタイル」、「オリンピック・パラリンピック応援プロジェクト」等の主催者企画の充実、さらに「シーサイドカフェ」といった取組も来場者の注目を集めていました。

ステージでは、経済評論家でボート免許を所有し自ら会員制マリンクラブでマリンレジャーを楽しまれている勝間和代さん、日本初の広告専門誌、マーケティング・コミュニケーションの総合シンクタンク「宣伝会議」の編集室長の田中里沙さん、シドニー五輪競泳メダリストの源純夏さん、プロサーファー大村奈央さん等のトークショーやボートフィッシングのセミナー等の多彩なプログラムでマリンレジャーの楽しさを紹介しました。

横浜ベイサイドマリーナ会場では、全長30フィート以上の中大型艇49隻を係留展示。“海 はじめの第一歩応援プログラム”として女性限定の『春らんまん。マリーナ・ピクニッククルーズ』を実施。18名の参加者はさまざまなデザインのボートがずらりと並ぶ壮観な眺めと、実際にステアリングをとってボートを操船し、初めて体験を楽しんでいました。三井アウトレットパークの買い物や観光に訪れた方々も写真を撮ったり、春本番の陽気のもと、身近なマリンレジャーを実感していました。定番となった体験乗船プログラムのヨットでの「体験!セーリング」、大型ボートでの「東京湾航海講座」、ボート免許実技の教習艇を用いた「体験!ボートライセンス」の4プログラムで約200名の方が参加しました。

ボートショー会場でお会いしましょう!

2017年のボートショーは3月2日(木)から5日(日)の4日間で開催予定です。

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